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2013年10月5日土曜日

進化し続けるポップミュージックの牽引者


 ceroというバンドをご存じだろうか?Vo/B.高城昌平、G.橋本翼、Key.荒内佑の三人で構成されていて、バンド名はContemporary Exotica Rock Orchestraの略である。基本的に前述した楽器を担当しているのだが、ライブではしばしば高城がギターやサックス、荒内がベースを担当する時がある。SAKE ROCKYOUR SONG IS GOODやキセルなどを擁するインディーズレーベルであるカクバリズムに所属しており、今年は全国の様々なフェスに出演したり、Shimokitazawa Indie Fanclubでは入場規制がかかったりとますます勢いが増しているバンドである。


2013年9月2日月曜日

自分を支えてくれる一曲


日常/星野源

 
 「こんなことして何の意味があるのか?」という疑問が浮かび暗いトンネルにいるような感覚に陥った時、どうするか。そこで辞めるのか、それとも続けてみるのか


 ギターの優しい音色に乗っかるシンプルなベースラインとドラムのリムショットで始まるこの曲は、「無駄なことだと/思いながらも/それでもやるのよ/意味が無いさと/言われながらも/それでも歌うの」という一節が歌い出しだ。日常を構成する要素の中には“無駄”というものの比重が実は多いのではないかということにはっと気づかされる。

 
サビの「日々は動き/今が生まれる/暗い部屋でも/進む進む」という歌詞からも日常というものの本質が見えてくる。どんなことがあっても日常は進んでいくのである。「日常はそんなに優しくない。」と星野はインタビューで言っていた。全くその通りだ。しかし残酷な一面を見せる日常の中で光る何かが一つでもあればそれでいい。この曲はそう思わせてくれる。

 
そして、『ひらめき』で「かがやき/無駄のなかに」と歌っていたり『くだらないのなかに』で「くだらないのなかに/愛が」と歌っていたりと星野の曲は“無駄”や“くだらないもの”の大切さに気付かせてくれる。それらの中から日常の輝きが生まれてくるのだろう。だからいつだって「無駄なことだと思いながらもそれでもやるのよ」。

Text by Ayaka Himi






2013年8月31日土曜日

メンバー紹介 No,11 氷見綾香


名前:氷見 綾香 (ひみ あやか)

埼玉県出身の大学3年生です。

音楽以外の趣味:サッカー・フットサル(一応プレイヤーです!)/カフェ巡り

好きなアーティスト:星野源/細野晴臣/サカナクション/OKAMOTO’S/androp/cero/ユニコーン/RIP SLYME/くるり/クリープハイプ/グッドモーニングアメリカ/The SLOVERSなど(書き始めるとキリがないのでこの辺で…)