2013年9月26日木曜日

七色の輝きを無限に増していく21st Century Rock Band


ストレイテナーの新しいミニアルバム「Resplendent」がリリースされた。ストレイテナーは過去にもいくつかのミニアルバムを出しているが、いずれも個性の強い、その時々のストレイテナーを切り取った作品であった。
だが、今回はうって変わって、収録されている5曲はそれぞれ違った個性を放っている。それこそ彼らのうちにある七色の魅力がそれぞれの曲の形として発現しているのだ。

タイトルの「Resplendent」という言葉は【輝き】という意味を持つのだが、なぜここであえてこの言葉を使ったのか。

今年デビュー10周年を迎えた彼らはなぜこのタイミングでこの作品を生み出したのだろうか。作品を聞くことにより読み解いていこうと思う。

2013年9月18日水曜日

私的、夢みる音楽まとめ


「夢」をテーマにした音楽、楽曲はたくさんあると思う。それは“将来の夢”のような夢か、寝るときにみる“夢”のどちらかのことを指すことが多いと思うんだけど、“夢”で“夢”みるなんてこともあると思う。そこで今回は“夢”をテーマにした曲の中から私が好きな曲を少しだけ紹介してみる。
 

2013年9月16日月曜日

「音楽」の楽しみ方とは


 「ライブで暴れるのが好き」「ヘッドフォンで一人聴いているのがすき」「楽器を演奏するのが好き」世の中には様々な性格の人がいるのだから、それぞれの楽しみ方がある。こればっかりはマジョリティなんて気にする必要もないし、楽しみ方に正解もクソもない。自分が正しければそれでいいのだ。それぞれが音楽に夢やロマンを持ち、それを信じている。それが音楽だ。

2013年9月13日金曜日

Let’s go to music festival ! money編


怒涛の夏フェスシーズンも終わりに近づいてきましたね。
今回は、音楽フェスに行ってみたいけれど、参加への一歩を踏み出せないに人に向けた記事です。内容はずばり「音楽フェスに行くにはどれくらいのお金が必要なのか」です。

 
朝から夜までいろいろなアーティストがライブをして、美味しいフェス飯があって、場合によっては自然を体験できて、そういう情報はよく耳にすると思います。ライブレポートや参加者の感想を読めば、“なんとなくフェスってこういうものなのだろうな”という想像はつきますよね。けれど具体的なことが分からないから、参加に踏み切れない。お目当てのアーティストの演奏時間はワンマンより短いし、ライブハウスに行くよりお金もかかりそうだし、今年も行かなくてもいいかなぁ。そんな人が結構いるのではないでしょうか。

2013年9月11日水曜日

カラフルな光を放つバンド asobius



  今回は、私の大好きなバンド「asobius」について記事を書きたいと思います。


 音が降ってくる!

 初めて彼らの音源を聴いたとき、私はそう思った。初めて聴いたのに、音がすーっと自分の中に染み込んできてとても心地が良かったのを今でも覚えている。

 asobiusは、201110月に結成されたバンドで、今年の529日に発売された彼らのミニアルバム「Rainbow」はタワレコメン(全国のタワー・スタッフがまだ世間で話題になる前のアーティストをいち早くピックアップするもの)にも選出された実力あるバンドである。Introから始まるこのアルバムは、とても神秘的で美しさがぎゅっと詰まったようなアルバムだ。また、収録されている楽曲も、それぞれに色(個性)を持ちどこまでも続いていくような壮大さを持っている。それはまさにタイトル通り「Rainbow」のようである。


2013年9月9日月曜日

新しい音楽に出会う


いろんな音楽に溢れている中で、今自分が聴いたり、好きなアーティストに出会ったきっかけってなんだろうって、ふと考えながら歩いてました。CDショップ、フェス、メディアだったりってのが主なのではないでしょうか。まだまだ、出会えてない音楽がいっぱいある。今回は数ある出会いの手段の中の一つを提案・紹介させてもらえればと思います。
 

2013年9月6日金曜日

音楽メディアとしてのライブハウス


今回僕が紹介するのは「ライブハウス」です。


 新しい音楽に出会うときに用いるツール、例えばYouTubeMステ、スクールオブロック、雑誌、いろいろとある選択肢の中に、是非ライブハウスを加えてほしいと思います。

 お目当てのバンドがまったくいないライブに行く楽しみを知ってしまったら病み付きになります。バンドが、音楽性が無数にあるように、ライブハウスも無数にあります。つまりその分だけ様々な音楽を提示している場所があるということです。下北系、新宿系、渋谷系なんてのを聞いたことがあるかもしれません。Zepp Tokyoやクアトロだけがライブハウスではないんです。